最先端医療を活用し、健康で生きられる力を

2022年以降、日本国内の再生医療の需要は年々高まっています。
この幹細胞治療の一番の魅力は、治療方法がない難病に苦しむ多くの人たちを救う可能性を持っているということにあります。しかし現実は健康保険が適応されず、「自費治療」でしか治療を受けることはできません。

本当に治療を必要としている人たちのほとんどは、高額な治療費を払うことができず、治療を受けることができずにいます。

最先端医療を広めることで、様々な疾患に悩む多くの患者様に希望を与え、地域社会にも希望を与える最大の貢献になると考えています。
2023年現在、再生治療(培養幹細胞治療)は自由診療であり、治療費は高額(300万~2000万円)となっています。

私たちは、この治療方法を世の中に広め、「当たり前の治療」の手段として世の中に定着させることで、身体の不調に苦しむ人たちを一人でも多く救いたいと考えています。

再生医療とは

トカゲのしっぽは切り離されてもまた元どおりになります。
人間にも元々「再生する力」があります

再生医療とは、機能障害や機能不全に陥った生体組織・臓器に対して、細胞を積極的に利用して、その機能の再生をはかるものです。ケガや病気などによって失ってしまった機能を、いわゆる化合物である薬でケガや病気を治療するものではなく、人の身体の「再生する力」を利用して、元どおりに戻すことを目指す医療である。

ES細胞
(胚性幹細胞)
体性幹細胞 iPS細胞
(人工多能性幹細胞)
由来は? 胚(受精卵が細胞分裂したもの)からつくられる 体の中に存在する 体細胞に遺伝子導入してつくられる
倫理上の問題は? ×
特徴は? 分化能、増殖能が高い(万能) 分化能はあるが、万能ではない 分化能、増殖能が高い(万能)
臨床上の課題は? 腫瘍化やガン化のおそれあり 増殖能は限定的 腫瘍化やガン化のおそれあり

幹細胞とは

「自己複製能と様々な細胞に分裂する能力を持つ特殊な細胞」

この二つの能力により、発生や組織の再生などを担う細胞であると考えられています。

相関図

幹細胞を用いた再生医療は、体外で人工的に培養した幹細胞などを患者様の体内に移植します。
そうすることで損傷した臓器や組織を再生し、失われた人体機能を回復させることができる医療です。

商品説明

ヒト幹細胞培養上清液"SCSVシリーズ"とは

ヒト幹細胞培養上清液は、ヒト間葉系幹細胞を培養した際の上澄み液を濾過したものです。

幹細胞から分泌された500種類以上もの成長因子やサイトカインなどの生理活性物質が、体内にある再生能力の高い細胞にはたらきかけることで組織の再生を促す効果があり、美容や医療への様々な効果が報告されています。

エクソソームとは

細胞と細胞の情報コミュニケーションを担う物質です。
全身の体性幹細胞を活性化するほか、高い皮膚再生・血管再生作用・複数の抗炎症作用などが確認されています。
エクソソームは美肌・シワ・シミの改善・アトピー性皮膚炎など、炎症性疾患への高い効果の期待から美容整形外科など美容分野での導入事例も急激に増えております。

弊社製品の特長

・弊社製品のSCSV Exosomeは含有量500億個/ml以上
・培養施設では、1回の培養で10億個の幹細胞培養が可能で期間は1週間~10日間
・独自の幹細胞培養技術により、月産125検体の幹細胞培養が可能

希釈してSCSV製品を使用したとしても、一般的なエクソソーム製品を超える含有量を確保できるため、安価で質の高い施術が可能となっております。

説明・導入をご検討されている企業様はお問合せよりご連絡ください。

幹細胞治療参入クリニックが増加

現在、幹細胞培養施設の数が圧倒的に少なく、再生医療専門クリニックの数もまだまだ多くありません。
そのため現時点での培養幹細胞治療の費用はとても高額となっています。

培養幹細胞治療は、従来の医療では根治不可能だった疾患に対して大きな期待が持てる最先端の医療です。
その培養幹細胞治療を行うためには、幹細胞を培養する専門の施設「幹細胞を培養施設(CPF)」が必要となります。
また、その培養幹細胞治療を行うためには、クリニック側で再生医療計画等3種及び2種の許認可を厚生労働省から受けなければなりません。

また、医療ツーリズムを行う旅行会社は年々増えており、医療✖️旅行会社での業務提携も年々増加。インバウンドが再開された際は、訪日外国人の集患が期待できます。
とくに中国、韓国、タイ、インドネシアからのインバウンドには大きな期待が寄せられています。

 

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